公園写真: Itasan(CC BY 3.0、Wikimedia Commons)
小金井公園
小金井公園は、東京都立の都市公園で、小金井市を中心に小平市・西東京市・武蔵野市にまたがっています。面積は約80haで、都立公園の中でも最大規模です。雑木林や芝生が広がり、花見や凧揚げ、フリーマーケットなどが楽しめます。
見どころ
- 約1,800本の桜があり、日本さくら名所100選にも選ばれた花見の名所です。
- 正月には凧揚げの名所にもなります。
- 江戸東京たてもの園では、27棟の歴史的建築物を移築保存した野外博物館を見学できます。
- 「いこいの広場」では定期的にフリーマーケットが開かれます。
- わんぱく広場にはアスレチックや大型滑り台、ターザンロープなどの遊具があります。
歴史
- 1737年(元文2年):幕府が玉川上水の堤にヤマザクラを植えた
- 1924年(大正13年):「小金井桜」として名勝に指定された
- 1940年(昭和15年):紀元2600年の記念事業として小金井大緑地の計画が立てられた
- 1954年(昭和29年):1月に「小金井公園」として開園した
- 1986年(昭和61年):6月に69.4haを追加して開園した
場所
最寄りは花小金井駅・武蔵小金井駅・東小金井駅で、それぞれ徒歩や自転車で行けるほか、複数のバス路線も通っています。マイカーの場合は公園の南側と東側に有料駐車場があります。
小平市のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「小金井公園」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。