寺社
小平神明宮
東京都小平市小川町一丁目にある神社で、主祭神は天照皇大神です。地域の開拓を願う声をきっかけに、村の総氏神として社殿が造られました。「神明さま」の愛称で親しまれています。
見どころ
- 1月の平安祭や元旦祭、どんど焼など、年間を通じて多くの行事が行われる
- 4月の八雲祭(宵宮祭・神幸祭)や、7月の七夕まつりが催される
- 境内には春日神社や八雲神社、八幡神社などの境内社が祀られている
- 平成12年(2000年)に大御神輿が奉納された
- 境内には駐車場がある
歴史
- 明暦2年(1656年):村の名主・小川九郎兵衛が荒れ地の開拓を志し、五千坪の社地に神明宮を勧請するよう願い出る
- 寛文元年(1661年):西多摩郡殿ヶ谷村(現・瑞穂町)の神明ヶ谷の神明社から分祠され、現在地に遷座する
- 明治6年(1873年):村社に列格する
- 明治17年(1884年):郷社に列格する
- 明治42年(1909年):天神社を合祀する
場所
西武拝島線の東大和市駅から徒歩18分のほか、都営バス・西武バスは小川寺前停留所から徒歩2分、西武バスは小川三叉路停留所からも徒歩2分です。
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紹介文は Wikipedia の記事「小平神明宮」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。
