商業施設写真: ITA-ATU(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)
トリエ京王調布
トリエ京王調布は、2017年9月29日に開業した東京都調布市のショッピングセンターです。京王線の地下化によって生まれた地上部に、3つの館で建てられています。駅があるのはA館で、B館には大型家電量販店、C館には映画館が入っています。
見どころ
- 1階の成城石井は、関東最大級の面積を持つグローサラント型の店舗です。
- 2〜5階のイオンシネマ シアタス調布は、市内に映画館がなかった時期を経て再び映画館を設けた施設です。
- 5階はレストランフロアで、公式サイトによると2018年3月時点の営業時間は11時から23時でした。
- 館と館の間の道路には地上駅時代をモチーフにした線路があり、廃レールを再利用した「レールユニット」が並んで歩いて楽しい通りをつくっています。
- B館のビックカメラ京王調布店は、公式サイトによると2018年3月時点で10時から21時まで営業していました。
歴史
- 2011年:市内で唯一の映画館だった「パルコ調布キネマ」が閉館し、市内から映画館がなくなる
- 2012年:京王線・相模原線(調布駅付近)の連続立体交差事業により、鉄道が地下化される
- 2017年9月29日:トリエ京王調布がオープンする(開業時の総テナント数は72店舗)
- 2022年8月:改札階や隣接ビルの店舗を含め、総テナント数が77店舗になる
周辺の名物・お店
成城石井
A館1階にある、関東最大級の面積を持つグローサラント型の店舗です。
アトリエうかい
A館1階にある洋菓子店で、京王線への初出店です。
猿田彦珈琲 調布焙煎ホール
C館1階にあり、オーナーは調布市出身で在住の方です。
コギー
C館1階にあり、多摩川でのサイクリングをイメージした店舗です。
ビックカメラ京王調布店
B館にある大型家電量販店で、5km圏内に出店がなかったため誘致されました。
場所
京王電鉄の京王線・相模原線の分岐点にあたる調布駅の地上部分に建ち、駅があるのはA館です。
トリエ京王調布で開かれるイベント
日程や内容は変わることがあります。最新情報は各公式ページで確認してください。
調布市のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「トリエ京王調布」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。



