公園写真: 江戸村のとくぞう(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)
神代植物公園
東京都調布市にある都立の植物公園で、約4,800種類・10万本・株の植物が30のブロックに分けて植えられています。梅や桜の名所としても知られ、ばら園は2009年に世界バラ会連合の優秀庭園賞を受けました。春と秋のバラフェスタや、夜のライトアップ、コンサートなどのイベントも開かれます。
見どころ
- ばら園は噴水のある沈床庭園で、春に約400品種、秋に約300品種のバラを見られる
- 梅園や桜園があり、季節ごとに花を楽しめる
- 大温室では熱帯花木やラン、ベゴニアなど約1,300品種の植物を見られる
- 水生植物園は湧水のある谷戸を利用した回遊式の庭園で、無料で入れる区域にある
- 春と秋のバラフェスタや夜のライトアップ、コンサートなどのイベントが催される
歴史
- 1940年:東京緑地計画により、神代緑地としての造成が始まる
- 1961年:10月20日に開園する
- 1984年:大温室が開館する
- 1985年:水生植物園が開園する
- 2012年:植物多様性センターが開園する
場所
鉄道では調布駅が最も近く、歩くと35分弱ほど見ておくとよく、三鷹駅・吉祥寺駅・つつじヶ丘駅などからは直通のバスも出ている。
神代植物公園で開かれるイベント
日程や内容は変わることがあります。最新情報は各公式ページで確認してください。
調布市のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「神代植物公園」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。

