動物園・遊園地
大島公園動物園
東京都大島町泉津にある動物園で、噴出した溶岩をそのまま生かした展示が特徴です。東京都のズーストック事業の対象園に選ばれ、カラスバトの国内初の繁殖成功など、希少動物の飼育や繁殖にも力を入れています。入園は無料で年中無休、開園は午前8時30分から午後5時(入園は午後4時まで)です。
見どころ
- 椿とオオシマザクラの林をそのまま活かした、約53m×42m×13mの国内最大級の歩いて入れる鳥のケージがあります。
- 噴出した溶岩の地形を利用した放飼場では、ワオキツネザルとバーバリーシープが見られます。
- 通り抜けられるインコ舎では、インカアジサシやインコが自由に飛び回る様子を間近で楽しめます。
- なかよし広場・なかよし牧場では、通路を歩くレッサーパンダを下から眺められ、ふれあいの日にはモルモットやウサギを抱けます。ロバにエサをあげる体験もできます。
- 葉物や大島公園内の売店で買える指定のエサを持ち込み、動物に与えられます。
場所
元町港・岡田港または大島空港から大島公園行きのバスに乗り、終点で降りて徒歩2分ほどです。
大島町のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「大島公園動物園」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。