自然
日原鍾乳洞
東京都奥多摩町にある鍾乳洞で、総延長1270メートル、高低差134メートルの規模をもつ。東京都指定天然記念物に指定されており、規模は埼玉県秩父市の瀧谷洞と並び関東地方で最大級とされる。石灰岩が削られてできた急峻な渓谷の地にあり、年末年始(12月30日から1月3日)を除いて公開されている。
見どころ
- 総延長1270メートル、高低差134メートルの鍾乳洞を見学できる。
- 日原川の支流・小川谷沿いの、急峻な渓谷の地にある。
- 入口付近に建つ一石山神社に立ち寄れる。
- 日原集落の奥多摩町営森林館で、この地域の樹木の資料を見られる。
- 近くの日原ふるさと美術館や、倉沢のヒノキも訪ねられる。
歴史
- かつて:山岳信仰で栄えた
- 2014年(平成26年)5月:がけ崩れにより洞入口より先が通行止めとなり、先にある大型駐車場が使えなくなった
- 2018年(平成30年)10月1日:通行止めが解除され、以前と同じように駐車場が使えるようになった
場所
JR青梅線奥多摩駅から路線バスで約30分で「日原鍾乳洞」下車。休日はバスが手前の東日原止まりとなり、東日原バス停から徒歩約20分。
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紹介文は Wikipedia の記事「日原鍾乳洞」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。
