寺社
大神山神社
大神山神社は、東京都小笠原村父島にある神社です。父島中心部の大村集落の裏手にある大神山の山腹に建ち、大神山公園に隣接しています。天照皇大神・誉田別命・天児屋根命の三柱に、天之御中主命と大物主命を合わせて祀っています。
見どころ
- 毎年11月1日から3日の例大祭では、1日目に子供相撲、2日目に大人相撲が行われ、母島の住民や海上自衛隊硫黄島航空基地の隊員も参加する。
- 例大祭の3日目には神輿の巡行と、住民による演芸大会(カラオケ)が催される。
- おがさわら丸の二見港入港・出港に合わせて社務所が開き、御朱印や御守を受けられる。
- 毎年1月1日に父島で行われる「日本一早い海びらき」では、神職が海の安全を祈願する神事を執り行う。
歴史
- 1675年(延宝3年):父島北岸の宮の浜に守護神社が創建された。
- 1895年(明治28年):現在地に社殿を移し、社名を「大神山神社」に改めた。
- 1945年(昭和20年):戦争末期に父島の社殿が炎上し、焼失した。
- 1972年(昭和47年):旧境内地に小社殿が造営された。
- 1979年(昭和54年):現在の社殿が完成した。
場所
小笠原村のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「大神山神社 (東京都)」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。