公園
東伏見公園
東京都西東京市の丘陵に広がる、面積13.7haの都立総合公園です。2013年に開園した比較的新しい公園で、隣には東伏見稲荷神社があり、石神井川や伏見通りも公園の区域に含まれます。高台にあるため見晴らしがよく、園内の多くの場所から富士山を望めます。
見どころ
- 園内の最も高い丘からは富士山の眺めが楽しめる
- 全長約49mのローラー滑り台が、園内最大の目玉になっている
- 西武新宿線をまたぐ千駄山ふれあい歩道橋は、夜にライトアップされる
- 多目的広場ではボール遊びができる
- 石神井川沿いの親水広場は、川遊びができるよう河岸がゆるやかに整えられている
歴史
- 江戸時代:石神井川流域の低湿地で、葦を千駄単位で採れるほどの藪の後ろにある丘陵が「千駄山」と呼ばれていた
- 1929年:東伏見稲荷神社が京都の伏見稲荷神社から分霊して創建され、このあたりが東伏見と呼ばれるようになった
- 1954年:東京都が公園用地の一部を取得し、千駄山都営住宅を建てた
- 2013年:伏見通りの開通に合わせて、一部(2.7ha)が開園した
- 2015年:優先整備区域の一部が開園し、開園面積は3.6haになった
場所
西武線の東伏見駅と西武柳沢駅のほぼ中間にあり、西武バスの「千駄山住宅」バス停が最寄りとされている。
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紹介文は Wikipedia の記事「東伏見公園」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。
