公園写真: Itasan(CC BY 3.0、Wikimedia Commons)
小金井公園
小金井公園は、東京都立の広域都市公園で、小金井市を中心に一部が小平市・西東京市・武蔵野市にまたがっています。面積は約80haで、都立公園の中でも最大規模です。1954年に開園し、「花と緑のひろびろ空間」を基本テーマに、雑木林や芝生が広がる公園です。
見どころ
- 1,800本の桜が植えられ、日本さくら名所100選にも選ばれている花見の名所である。
- 江戸東京たてもの園では、移築保存された27棟の歴史的建築物を見学できる(こちらだけ有料)。
- わんぱく広場には、アスレチックや大型迷路、大型の滑り台などの遊具がそろっている。
- 正月の時期には凧揚げの名所になる。
- いこいの広場では定期的にフリーマーケットが開かれる。
歴史
- 1940年(昭和15年):紀元2600年記念事業として「小金井大緑地」が計画された。
- 1954年(昭和29年):1月に「小金井公園」として開園した。
- 1975年(昭和50年):保存車両として蒸気機関車と客車が設置された。
- 1986年(昭和61年):追加開園し、有料のテニスコートと野球場が設けられた。
- 1993年(平成5年):江戸東京たてもの園が開設された。
場所
武蔵小金井駅・東小金井駅・花小金井駅から徒歩や自転車で行けるほか、CoCoバス・はなバス・関東バス・西武バスなどの路線が通っており、公園の南側と東側には有料駐車場もある。
西東京市のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「小金井公園」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。