博物館・美術館
武蔵野市立吉祥寺美術館
武蔵野市立吉祥寺美術館は、F&Fビル(A館)の7階にある美術館です。日常生活のなかで文化や芸術を楽しめる場として2002年に開設され、野田九浦の日本画を中心に、油彩・版画・写真など約2000点を収蔵しています。
見どころ
- 企画展示室では各種の企画展が開催される
- 野田九浦の日本画を中心とした収蔵作品を常設展示室で見られる
- 武蔵野市民の憩いの場となっている市民ギャラリーがある
- 浜口陽三と萩原英雄という作家の記念展示室が設けられている
- 音楽室(9:00〜21:00)やミュージアムショップも備えている
歴史
- 2002年(平成14年)2月:武蔵野文化事業団により美術館が開設される
周辺の名物・お店
ジュンク堂書店
B館6・7階にあり、店舗面積3,400m²で吉祥寺最大の書店とされる
キャラパーク吉祥寺
A館6階にあり、美術館へは同店の入口専用階段から上がれる
三浦屋
地下1階にある食料品スーパー
場所
A館6階の「キャラパーク吉祥寺」から直通の入口専用階段で行けるほか、元町通り側の正面入口から直通エレベーターも運行している。
武蔵野市立吉祥寺美術館で開かれるイベント
日程や内容は変わることがあります。最新情報は各公式ページで確認してください。
武蔵野市のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「F&Fビル」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。


