動物園・遊園地写真: ソバ(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)
井の頭自然文化園
東京都立の動物園で、武蔵野市の井の頭公園の一角にあります。1942年5月17日に開園しました。三鷹市にある分園では、水辺の生きものや水鳥を見ることができます。
見どころ
- 本園では、モルモットとふれあえるコーナーや家畜舎、サル山などで身近な動物を観察できる。
- 放し飼いのニホンリスを間近で見られる「リスの小径」がある。
- 本園内の彫刻館には3つの館と屋外があり、彫刻家北村西望の作品が多く展示されている。
- 北西側の小さな遊園地「スポーツランド」にはメリーゴーラウンドがあり、南側の「ぶらんこ広場」は幼児連れに親しまれている。
- 分園は水辺のいきものを体感できるエリアで、水生物館やサギ・ツル・オシドリの施設がある。
歴史
- 1917年:皇室の御料地が東京市に譲られ、井の頭恩賜公園が開園した。
- 1934年:現在の分園の場所に中之島小動物園が開かれた。
- 1942年:戦時下の物資不足で大型動物を集められず、「自然生態観察園」として開園した。
- 1954年:上野動物園からアジアゾウのはな子が移ってきた。
- 2016年:はな子が69歳で生涯を終えた。
場所
最寄りはJR中央本線と京王井の頭線の吉祥寺駅で、駅から徒歩10分です。
井の頭自然文化園で開かれるイベント
日程や内容は変わることがあります。最新情報は各公式ページで確認してください。
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紹介文は Wikipedia の記事「井の頭自然文化園」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。
