自然
玉川上水緑道
東京都福生市から杉並区にかけて帯状に広がる都立の遊歩道です。杉並区の浅間橋から福生市の平和橋までの約24kmが、玉川上水沿いの平らな土舗装の道として整えられています。既成の住宅地の中に残された緑地帯で、沿道にはクヌギやコナラ、サクラが植えられています。
見どころ
- 上水堀の観察ができる「じょうすいこばし」が整備されている
- 武蔵野の雑木林が残る牟礼園地を歩ける
- 沿道には小金井公園や井の頭恩賜公園などの公園緑地が続く
- 名勝「小金井桜」や野火止用水など、沿道の史跡を訪ねられる
歴史
- 1981年:1957年の建設省の都市計画に基づき、6月1日に開園
- 1986年:清流復活事業により、小平監視所より下流にも水の流れが戻る
- 1999年:宮本橋から下流の地域が東京都の歴史環境保全地域に指定される
- 2003年:玉川上水(暗渠部分を除く)が国の史跡に登録される
- 2011年:4月1日から西武・武蔵野パートナーズが指定管理者として運営管理を行う
場所
最寄り駅として、JR中央線「三鷹」、西武国分寺線「鷹の台」、西武拝島線・多摩都市モノレール線「玉川上水」、JR青梅線・西武拝島線「拝島」、京王井の頭線「久我山」・「富士見ヶ丘」が挙げられています。
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紹介文は Wikipedia の記事「玉川上水緑道」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。
