博物館・美術館
三鷹の森ジブリ美術館
東京都三鷹市の井の頭恩賜公園西園内にある、三鷹市立のアニメーション美術館です。スタジオジブリに深く関わる宮崎駿の発案で2001年に開館し、ジブリ関連の展示品を多数収蔵・公開しています。
見どころ
- 館内の「ネコバスルーム」は子どもが中に入って遊べる仕掛けになっている
- 屋上には『天空の城ラピュタ』のロボット兵が置かれている
- 企画展示室では特定の作品や作家、製作スタジオに焦点を当てた展示が行われる
- 常設展示室ではアニメーションの原理や歴代ジブリ作品の絵コンテなどの資料を見られる
- 図書閲覧室「トライホークス」では児童文学やジブリ関係の書籍を読めて、購入もできる
歴史
- 2001年:宮崎駿の発案で開館し、宮崎駿が初代館主を務める
- 2007年:三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーとして、世界のアニメーション映画の配給やテレビ放送を始める
- 2021年2月:前館長の中島清文が第2代館主に就任し、宮崎駿は名誉館主となる
- 2021年6月:長期休館の影響による経営危機が報じられる
- 2021年10月:スペインのブランド、ロエベの文化財団と財政支援のスポンサーシップを結んだと発表される
周辺の名物・お店
カフェ「麦わらぼうし」
館内にあるカフェで、オリジナルメニューを出している
場所
三鷹駅南口から徒歩15分(玉川上水沿いに看板あり)で行けるほか、三鷹駅南口からみたかシティバスに乗車5分で「三鷹の森ジブリ美術館」停留所に着く。
三鷹市のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「三鷹の森ジブリ美術館」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。

