今日どこいこう
公園

武蔵国分寺公園

東京都国分寺市にある都立公園で、正式名称は東京都立武蔵国分寺公園。北側をJR中央本線が走り、中央を都道145号立川国分寺線が貫いている。泉地区や西元地区などの区域から成り、2002年以降に段階的に開園した。

見どころ

歴史

  1. 1987年(昭和62年):国鉄の分割民営化に伴い、閉鎖された中央鉄道学園の跡地を都が取得し、住宅と公園を整備することが決まった。
  2. 2002年(平成14年):4月1日に学園跡地の泉地区5.7haが開園した。
  3. 2003年(平成15年):6月に、郵政省(当時)の官舎跡地に整備された西元地区4.6haが開園した。
  4. 2016年(平成28年):6月までに1.1haが段階的に追加開園した。

場所

最寄りはJR中央本線・武蔵野線の西国分寺駅から徒歩7分、JR中央本線・西武国分寺線・多摩湖線の国分寺駅から徒歩10分。

国分寺市のほかの定番スポット

紹介文は Wikipedia の記事「武蔵国分寺公園」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。