今日どこいこう
史跡

小林家住宅

東京都西多摩郡檜原村藤原にある、国の重要文化財に指定された古民家です。18世紀前半に建てられた入母屋造りの民家で、標高約750mの尾根上に建っています。

見どころ

歴史

  1. 18世紀前半:入母屋造りの民家として建てられた。危険な沢筋を避けて尾根を使う当時の習慣のなかで、3つの尾根が出合う場所は移動に便利だったと考えられている。
  2. 幕末期:現金収入になる養蚕のため大規模な改装が行われていたことが、後の調査で分かった。
  3. 1978年(昭和53年):国の重要文化財に指定された。
  4. 2008年(平成20年)まで:一般住居として利用されていた。
  5. 2011年(平成23年)から4年間:修復工事で屋根が葺き替えられ、建造当時の茅葺き屋根が再現された。

場所

JR五日市線武蔵五日市駅から西東京バス「藤倉」行きで終点まで乗り、下車後に徒歩約50分。自家用車なら武蔵五日市駅前から約40分で、小林家専用駐車場から徒歩25分(モノレールなら約15分)。

檜原村のほかの定番スポット

紹介文は Wikipedia の記事「小林家住宅 (檜原村)」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。