今日どこいこう
大國魂神社寺社

写真: Fuchu(CC BY-SA 4.0、Wikimedia Commons)

大國魂神社

東京都府中市宮町にある神社で、武蔵国の総社です。武蔵国の一之宮から六之宮までを合わせて祀っているため、「六所宮」とも呼ばれます。東京五社の一社にも数えられています。

見どころ

歴史

  1. 景行天皇41年(111年):5月5日に大國魂大神がこの地に降り、郷の人々が祀った社が起源と伝えられています。
  2. 645年(大化元年):大化の改新の際に武蔵国府が境内に置かれ、社は国衙の斎場となりました。
  3. 1062年(康平5年):源頼義・義家父子が欅の苗を千本寄進し、現在の馬場大門のケヤキ並木の起源になりました。
  4. 1667年(寛文7年):徳川家綱の命により久世大和守広之が社殿を再建し、現在の姿の基になりました。
  5. 1871年(明治4年):社号が「大國魂神社」に改められました。

場所

最寄り駅はJR東日本の南武線・武蔵野線の府中本町駅(徒歩2分)で、京王線の府中駅と京王競馬場線の府中競馬正門前駅からは徒歩5分です。

府中市のほかの定番スポット

紹介文は Wikipedia の記事「大國魂神社」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。