公園写真: Guilhem Vellut from Annecy, France(CC BY 2.0、Wikimedia Commons)
国営昭和記念公園
国営昭和記念公園は、東京都昭島市と立川市にまたがる国営の都市公園です。昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として整備され、米軍立川飛行場の跡地に造られました。2025年現在、計画面積の約93%にあたる約169.4 haが供用されています。
見どころ
- 春は花が次々に咲く開花リレーが楽しめ、夜桜でも知られている。
- 夏は7月の最終土曜日に花火大会が開かれ、会場はみんなの原っぱなどになる。
- 秋は大規模なコスモス畑が見どころで、イチョウの並木が黄色く染まる。
- 11月の「秋の夜散歩」では、日本庭園とイチョウ並木がライトアップされる。
- 全長14 kmのサイクリング専用コースや、全長200 mのカナールがある。
歴史
- 1975年(昭和50年):総理府が天皇陛下御在位五十周年事業を検討した。
- 1977年(昭和52年):立川基地が全面返還された。
- 1983年(昭和58年):昭和天皇臨席の開園式典が行われ、70 haが開園した。
- 2005年(平成17年):みどりの文化ゾーンが開設され、昭和天皇記念館が開館した。
- 2018年(平成30年):入園料が改定され、中学生以下は入園料が無料になった。
周辺の名物・お店
レイクサイドレストラン
水のゾーンにあるレストラン。併設売店があり、2023年3月から屋内休憩所としても利用できる。
渓流広場・レストラン
広場ゾーンにあるレストラン。
ふれあい広場・レストラン
展示施設ゾーンにあるレストラン。
オカカフェ
広場ゾーンにあるカフェ。
場所
JR青梅線の西立川駅から歩道橋で西立川口に結ばれ徒歩2分程度、JR中央線快速・南武線の立川駅からはあけぼの口まで徒歩10分程度です。
立川市のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「国営昭和記念公園」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。


