自然写真: Nyao148(CC BY-SA 3.0、Wikimedia Commons)
御岳山
東京都青梅市の南西部にある地名で、地区全域が御岳山に含まれる。標高929mの御岳山が中心にあり、周辺には日の出山(標高902m)や大岳山(標高1,266m)がある。秩父多摩甲斐国立公園に属し、西は奥多摩町、東はあきる野市、南は檜原村と接している。
見どころ
- 地区内には武蔵御嶽神社があり、代表的な施設の一つとなっている。
- 御岳山リフトが設けられている。
- 東京都御岳ビジターセンターがあり、かつての御岳分校の跡地に建っている。
- 周辺には日の出山(標高902m)や、トンガリ頭の山容から「キューピー山」と呼ばれる大岳山(標高1,266m)がある。
- 秩父多摩甲斐国立公園の中に位置している。
歴史
- 1889年(明治22年):町村制の施行により、沢井村下分・沢井村上分・二俣尾村・御岳村・御岳山が合併して西多摩郡三田村が成立した。
- 1893年(明治26年):西多摩郡が南多摩郡・北多摩郡とともに東京府へ編入された。
- 1943年(昭和18年):東京都制の施行により、東京府が廃止された。
- 1955年(昭和30年):吉野村・小曽木村・成木村とともに青梅市へ編入され、大字御岳山は三田地区(後に沢井地区)に属するようになった。
- 1987年(昭和62年):青梅市立第六小学校御岳分校が廃校になった。
場所
交通機関として、御岳登山鉄道(ケーブルカー)の御岳山駅がある。
青梅市のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「御岳山 (青梅市)」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。