寺社
十三社神社
東京都新島村本村(新島)に鎮座する神社で、島の総鎮守として「明神さま」とも呼ばれています。伊豆諸島最大規模の神社で、社の背後には宮塚山の絶壁が見えます。
見どころ
- 毎年12月8日の例祭は「師走祭り」と呼ばれています。
- 神事の「獅子木遣」(不定期)と「神楽」は、東京都の無形文化財に指定されています。
- 東京都の有形文化財に指定された銅鏡や絵などの社宝を所蔵しています。
- 境内には祖霊社、久須志神社、須賀神社、夜種神社などの境内社があります。
- 周辺の観光地には、新島最古の井戸で「まいまいず井戸」と呼ばれる「原町の井戸」があります。
歴史
- 592年頃:創建とされるが、正確な創祀の時期は分かっていない
- 1343年:『伊豆国神階帳』の記述が、当社と伊豆諸島の御子神を指すものとされている
- 1649年:村の火災の影響を受け、それまでの新島村の中心部から現在の場所へ移った
- 1718年:神祇官から神階「正一位」の宣旨を受けた
- 1933年・1940年:本殿(1933年)と拝殿(1940年)が新築された
場所
最寄りの新島港(黒根港・前浜港とも)から車で5〜10分、徒歩で20〜30分ほどで、ふれあいバスなら「B堤駐車場」から乗って「住民センター前」で降り、数分歩きます。
新島村のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「十三社神社」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。