今日どこいこう
寺社

十三社神社

東京都新島村本村(新島)に鎮座する神社で、島の総鎮守として「明神さま」とも呼ばれています。伊豆諸島最大規模の神社で、社の背後には宮塚山の絶壁が見えます。

見どころ

歴史

  1. 592年頃:創建とされるが、正確な創祀の時期は分かっていない
  2. 1343年:『伊豆国神階帳』の記述が、当社と伊豆諸島の御子神を指すものとされている
  3. 1649年:村の火災の影響を受け、それまでの新島村の中心部から現在の場所へ移った
  4. 1718年:神祇官から神階「正一位」の宣旨を受けた
  5. 1933年・1940年:本殿(1933年)と拝殿(1940年)が新築された

場所

最寄りの新島港(黒根港・前浜港とも)から車で5〜10分、徒歩で20〜30分ほどで、ふれあいバスなら「B堤駐車場」から乗って「住民センター前」で降り、数分歩きます。

新島村のほかの定番スポット

紹介文は Wikipedia の記事「十三社神社」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。