寺社
阿豆佐味天神社
東京都西多摩郡瑞穂町にある神社で、『延喜式神名帳』に記載された式内社です。旧社格は郷社。狭山丘陵の南麓、瑞穂町と武蔵村山市のほぼ境界に鎮座し、他の阿豆佐味天神社の総本宮にあたります。祭神は少彦名命、素戔嗚命、大己貴命の3柱です。
見どころ
- 社名の由来には梓弓、楸(きささげ)、湧水など諸説がある
- 社頭前には文久3年(1863年)建立の社号標が立っている
- 境内には奥宮、神明宮、八幡社、熊野社、雷神社など複数の摂末社がある
- 例大祭は毎年3月4日に行われる
歴史
- 寛平4年(892年):社伝では、桓武平氏の祖・高望王が創建したとされる
- 天正12年(1584年)・慶長3年(1598年):修復が行われる
- 享保年間(1716〜1736年):村山土佐守により社殿が修復される
- 明治6年(1873年):郷社に列格する
場所
八高線箱根ヶ崎駅東口から立川バスで殿ヶ谷下車、徒歩3分です。
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紹介文は Wikipedia の記事「阿豆佐味天神社」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。