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町田GIONスタジアム
東京都町田市野津田町の町田市立野津田公園内にある陸上競技場兼球技場で、Jリーグに加盟するFC町田ゼルビアがホームスタジアムとして使っている。施設は町田市が所有し、2020年1月1日から「町田GIONスタジアム」の呼称が用いられている。最寄駅からは徒歩60分の丘陵地帯にあり、ゼルビアはここを「天空の城 野津田」として演出している。
見どころ
- 400メートル8コースのウレタン系全天候舗装トラックと天然芝のインフィールドを備えた陸上競技場である
- FC町田ゼルビアのホームゲームでは、ロールプレイングゲームの舞台のような演出が行われる
- 収容人員は15,489人で、これまでの入場最多記録は2025年6月21日の対鹿島アントラーズ戦の13,828人である
- 大学・高校の陸上競技大会や市民マラソンなど、市主催の催事にも使われる
- 町田市の指定暑熱避難施設・指定災害時避難施設、災害時ヘリコプター緊急離着陸場に指定されている
歴史
- 1988年:町田市の三大スポーツ施設建設事業の一つとして着工
- 1990年10月7日:町田市立陸上競技場がオープン
- 2001年11月10日:Jリーグ公式戦が初めて開催された(川崎フロンターレ対アルビレックス新潟)
- 2013年9月:大規模改修を経て、スポーツ祭東京2013の成年男子サッカーが開催された
- 2021年5月:バックスタンドの増築が完成し、同月16日の試合から使用を開始した
場所
最寄駅からは徒歩60分の丘陵地帯にあり、主にゼルビアのホームゲーム開催時に鶴川駅からの直行バスや町田駅・多摩センター駅・南町田グランベリーパーク駅からの無料シャトルバスが運行される。
町田市のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「町田市立陸上競技場」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。
