自然
天上山
天上山は、東京都神津島村の神津島にある火山で、島のシンボル的な山であり、島内で最も高い山です。山頂部は比較的平坦で池が点在し、南西部には砂が堆積した「表砂漠」「裏砂漠」と呼ばれる地域があります。山頂からは周辺の島々や伊豆半島を望むことができます。
見どころ
- 山頂部の平坦な場所に、ババ池・不動池・千代池などの池が点在している
- 山頂の南西部には、砂が堆積した「表砂漠」「裏砂漠」と呼ばれる地域がある
- 山頂東側の二つの展望地からは伊豆大島・利島・新島・式根島・三宅島・御蔵島などを見渡せ、そのうち一つは「新東京百景」に選ばれている
- 西斜面は黒島と白島に分かれ、それぞれに登山道がある
- 「花の百名山」「新日本百名山」に数えられ、ラン科や高山植物などの多様な植生が見られる
歴史
- 838年(承和5年):噴火が始まり、火砕流などを噴出したのち溶岩ドームが形成された。古記録では関東・中部・近畿地方に降灰したとされる
- 840年10月(承和7年9月):噴出物がまだ高温だったと考えられている
場所
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紹介文は Wikipedia の記事「天上山 (東京都)」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。