公園
稲城中央公園
稲城中央公園は、東京都稲城市にある公園です。稲城市総合体育館、稲城中央公園総合グラウンド、野球場といったスポーツ施設があり、くじら橋も架かっています。
見どころ
- 春にはグラウンド周辺の数十本のソメイヨシノが一斉に咲き、花見に訪れる人が多い
- 総合グラウンドの南側の里山には自然林が残り、かつての多摩丘陵の姿を感じられる
- 多摩丘陵の谷戸地形を利用した小川や、遊具のある広場がある
- 南多摩尾根幹線道路の南北を、歩行者専用道路のくじら橋でつないでいる
- 毎年10月には、稲城市内で最大のイベントである「いなぎ市民祭」の会場になる
歴史
- 多摩ニュータウン開発の時期:スポーツ施設を含む大規模な地区公園として設置された
- 1991年:開園した
- 2004年7月25日:日本女子サッカーリーグの公式戦が行われ、女子サッカーとしては異例の約2500人が観戦した
- 2009年:花見の時期に合わせ、総合グラウンドの一部が開放されるようになった
場所
バス停「中央公園」で下車すると行け、常時開園・入園料無料で、計300台弱が停められる無料の駐車場があります(夜間は閉鎖)。
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紹介文は Wikipedia の記事「稲城中央公園」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。
