公園
東大和公園
東大和公園は、東京都東大和市の狭山丘陵に位置する都立公園で、東京都で最初の丘陵地公園です。周辺の市街化が進むなか島のように残った狭山丘陵の南東部にあり、市の自然保護区に指定されています。
見どころ
- 市民団体の手入れで保たれているコナラやアカマツの雑木林を歩ける
- キツネノカミソリ、リョウブ、オオバギボウシといった植物が生息している
- アカマツ広場、みんなの広場、源流の森、ときどき池といった施設がある
- 木製遊具のある「森のあそび場」で遊べる
- 敷地の一部は都立狭山自然公園の区域に含まれる
歴史
- 1972年(昭和47年)12月23日:東京都告示第1429号として東京都の都市計画が告示される
- 1979年(昭和54年)6月1日:東京都最初の丘陵地公園として開園する
- 2006年(平成18年)4月1日:西武造園株式会社を代表企業とする西武・狭山丘陵パートナーズが指定管理者として運営を担い始める
場所
西武多摩湖線「武蔵大和駅」から徒歩15分のほか、ちょこバス「東大和公園入口」(徒歩0分)や西武バス「塩釜神社」(徒歩10分)からも行ける。
東大和市のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「東大和公園」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。
