寺社
八坂神社
東京都東村山市栄町三丁目にある神社で、東村山八坂神社とも呼ばれる。毎年7月に例大祭が行われ、宵宮と本祭の二日間にわたって催される。例大祭では、正福寺に隣接する八坂神社との間を市内で往復10kmにわたって練り歩く。
見どころ
- 毎年7月第2土曜日の宵宮と、翌日曜日の本祭からなる例大祭が行われる。
- 例大祭では、正福寺に隣接する八坂神社と当社との間を市内で往復10kmにわたって練り歩く。
- 例大祭の神輿は、宵宮では正福寺横の八坂神社から出発し、本祭ではそこへ宮入する。
- 社殿の横には三嶋神社、三峯神社、御嶽神社、蚕影神社の境内社がある。
- 「八坂神社の大獅子頭」は東村山市の有形民俗文化財に指定されている。
歴史
- 鎌倉時代中期:正福寺の建立の際、寺の守護神として牛頭天王が祀られ、のちに当地に社殿が建てられたと考えられている。
- 1407年(応永14年):正福寺の地蔵堂が建立された際に牛頭天王が祀られた可能性も示されている。
- 1662年(寛文2年):火災などで記録が失われ、創建の年代は分からなくなった。
- 1869年(明治2年):旧社号の「武蔵野牛頭天王社」から現在の社号に改められた。
- 1989年(平成元年):府中街道の拡幅に伴い、社殿が新たに造営された。
場所
西武多摩湖線八坂駅から北へ徒歩5分、西武新宿線久米川駅から西へ徒歩5分のほか、西武バス立川駅北口-久米川駅路線の久米川団地入口で下車し、北へ徒歩2分の行き方もある。
東村山市のほかの定番スポット
紹介文は Wikipedia の記事「八坂神社 (東村山市)」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。
