公園写真: Guilhem Vellut from Annecy, France(CC BY 2.0、Wikimedia Commons)
国営昭和記念公園
東京都昭島市と立川市にまたがる国営の都市公園です。旧米軍立川飛行場の跡地に整備され、1983年に第一期が開園しました。レクリエーションの場であるとともに、大規模災害時には広域避難場所として機能するよう設計されています。
見どころ
- 春はツバキや水仙に始まり、ナノハナ、サクラ、チューリップ、ポピーと続く花の開花リレーを楽しめる
- 夏の花火大会は、東京で一番大きい1尺5寸玉が上がる三多摩一の大会として知られ、毎年70万人以上が訪れる
- 秋には大規模なコスモス畑が広がり、イチョウ並木が黄色に染まる
- 全長14kmのサイクリング専用コースがあり、サイクリングを楽しめる
- バードサンクチュアリーの観察舎からは、さまざまな野鳥を観察できる
歴史
- 1979年(昭和54年):閣議決定により、昭和天皇御在位五十年記念事業の一環として設立が決まる
- 1983年(昭和58年):10月の開園式典で70ヘクタールが第一期として開園する
- 1997年(平成9年):日本庭園がオープンする
- 2005年(平成17年):みどりの文化ゾーンが供用を開始し、昭和天皇記念館が開館する
- 2018年(平成30年):入園料金が改定され、中学生以下は入園料が無料になる
周辺の名物・お店
レイクサイドレストラン
併設売店があり、2023年3月からは屋内休憩所としても利用できる
ふれあい広場・レストラン
展示施設ゾーンにあるレストランとして挙げられている
渓流広場・レストラン
広場ゾーンにあるレストランとして挙げられている
オカカフェ
広場ゾーンにあるカフェとして挙げられている
場所
JR青梅線の西立川駅からは歩道橋で西立川口に結ばれ徒歩2分程度、JR中央線快速・南武線の立川駅からはあけぼの口まで徒歩10分程度、立川口まで徒歩15分程度で、駐車場は立川口・西立川口・砂川口の3か所にあり、いずれも有料です。
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紹介文は Wikipedia の記事「国営昭和記念公園」(CC BY-SA 4.0)をもとに要約しています。営業時間や料金は公式サイトで確認してください。
